第16回因島自由大学のご案内
お話「津波と原発」
2011年3月11日に東日本で起こった大地震と津波によって原子力発電所の安全神話は崩壊した。ノンフィクション作家の第一人者による実態が今ここに明らかになる。
とき |
2012年5月19日(土)午後2時~4時
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ところ |
芸予文化情報センター
(尾道市因島土生町100-4/TEL0845-22-8660)
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学費 |
2,000円
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申し込み |
コチラからお願いします。
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問い合わせ |
コチラからお願いします。
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ノンフィクション作家
佐野眞一先生
1947年(昭和22年)東京生まれ。早稲田大学文学部卒業後、出版社勤務を経てノンフィクション作家に。綿密な取材によってわが国の近現代の光と影に肉迫する作品を書き続けている。1997(平成9)年、民俗学者宮本常一と渋沢敬三の生涯を描いた『旅する巨人』で第28回大宅壮一ノンフィクション賞を受賞。2009年、『甘粕正彦 乱心の曠野』で第31回講談社ノンフィクション賞受賞。著書に『遠い「山びこ」無着成恭と教え子たちの四十年』『巨怪伝―正力松太郎と影武者たちの一世紀』『カリスマ―中内功とダイエーの「戦後」』『東電OL殺人事件』『東電OL症候群』『だれが「本」を殺すのか』『宮本常一が見た日本』『小泉政権――非常の歳月』『阿片王―満州の夜と霧』『沖縄――だれにも書かれたくなかった戦後史』『昭和の終わりと黄昏れニッポン』『津波と原発』など多数。
課外授業 周防大島ツアーのご案内
講義翌日の5月20日(日)に、日民俗学の父宮本常一の足跡をたどり、周防大島の歴史を散策いたします。詳細はコチラをご覧ください。(会費1万円。問合せは事務局まで。)






