因島自由大学はどなたでも自由に参加できます。

第9回「マザー・テレサに学ぶ」千葉茂樹先生(映画監督)第10回「人生に定年はない」俵萠子先生(評論家・エッセイスト)第11回「二人三脚で乗り越えた介護の日々」小山明子先生(女優)第12回「日本は瀬戸内から始まった」早坂暁先生(脚本家)第13回「よき生と死」アルフォンス・デーケン先生(上智大名誉教授)第15回「命をひきとめたい」浅野泰巌先生(臨済宗妙心寺派安国寺住職)

因島自由大学

第16回因島自由大学のご案内

お話「津波と原発」
2011年3月11日に東日本で起こった大地震と津波によって原子力発電所の安全神話は崩壊した。ノンフィクション作家の第一人者による実態が今ここに明らかになる。

とき
2012年5月19日(土)午後2時~4時
ところ
芸予文化情報センター
(尾道市因島土生町100-4/TEL0845-22-8660)
学費
2,000円
申し込み
コチラからお願いします。
問い合わせ
コチラからお願いします。

佐野眞一先生ノンフィクション作家
佐野眞一先生

1947年(昭和22年)東京生まれ。早稲田大学文学部卒業後、出版社勤務を経てノンフィクション作家に。綿密な取材によってわが国の近現代の光と影に肉迫する作品を書き続けている。1997(平成9)年、民俗学者宮本常一と渋沢敬三の生涯を描いた『旅する巨人』で第28回大宅壮一ノンフィクション賞を受賞。2009年、『甘粕正彦 乱心の曠野』で第31回講談社ノンフィクション賞受賞。著書に『遠い「山びこ」無着成恭と教え子たちの四十年』『巨怪伝―正力松太郎と影武者たちの一世紀』『カリスマ―中内功とダイエーの「戦後」』『東電OL殺人事件』『東電OL症候群』『だれが「本」を殺すのか』『宮本常一が見た日本』『小泉政権――非常の歳月』『阿片王―満州の夜と霧』『沖縄――だれにも書かれたくなかった戦後史』『昭和の終わりと黄昏れニッポン』『津波と原発』など多数。

課外授業 周防大島ツアーのご案内
講義翌日の5月20日(日)に、日民俗学の父宮本常一の足跡をたどり、周防大島の歴史を散策いたします。詳細はコチラをご覧ください。(会費1万円。問合せは事務局まで。)

因島自由大学とは

因島自由大学は、平成7年準備委員会を設立し、16年経ちました。因島自由大学はあくまでも自主独立を目指し、運営されている大学です。自由と高い理想を目指しています。どなたでもご参加ください。

因島自由大学は

・年1回1人2,000円の授業料で入学でき、その際学生証を発行。
・年1回、外部講師を招いて講演会を開催。
・自由大学開校当日、参加できない方に、後日講演速記を送付。
・参加申し込みはコチラからお願いします。